YAMASHITA OFFICIAL BLOG

2019年8月29日19:00

こんにちは。やまけんです。
無垢床材についてお話しします。
 
無垢床材とは?

無垢床材とは原木の丸太から切りだした
自然そのままの木で作られた床材のことです。

木目調の合板フローリングとは違った、
素材感触れ心地高級感などがある床材です。

 

 

やまけんでは、チークオークパイン
など様々な樹種を用意しています。

夏の暑い時期には周囲の温度に影響されずに
素足で歩いてもベタつかずに爽やかです。
冬場も合板フローリングに比べ、ひんやり感が少なくなります。
 
調湿性
無垢材は呼吸を続けていますので、
湿気が多くなると吸収し、乾燥すると水分を吐き出す
という特徴があるので、調湿性に優れています。

調湿性があると、室内の結露や
カビ発生の抑止にもなります。
 
経年変化の楽しみ
耐久年数が長く丈夫なので、家族の成長と共に
無垢材も色味や味わいが出てきます。

 

 

使い込めば使い込むほど、

味が出てくるのが無垢材の良いところです!

住めば住むほど愛着が湧くこと間違いありません。
家族と共に思い出と歴史を刻んでいきます。

 

もし、樹種選びで迷ってしまった場合は、
お施主様の好みによって経験豊富な建築士が
アドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

2019年8月27日19:00

こんにちは。やまけんです。
今回は通風についてお話しします。

 

 

風通りの良い家を設計すれば、夏場、エアコンの利用を
少なくすることが出来、結果として省エネ効果も期待できます。

 

省エネの観点だけではなく、風通しの良い家は
新鮮な空気が循環し、汚れた空気を吐き出すので
心地良く快適、健康な生活が送れます。

 

風通しの良い家を作るためには、
設計段階で風がどこから入って、
どこに抜けるのかを考えていきます。

 

地域や立地条件などによっても異なりますので、
敷地の事前調査がカギを握ります。

 

 

一般的には対角線上に窓を配置して風の入り口、
出口をつくりますが、吹き抜けの場合は、
暖かい空気は上へ流れる性質を
利用して、1階だけではなく、1階から2階へ
縦に空気が流れるように設計します。

 

窓の取り付ける位置や種類によっても風の通り方が
大きく変わってきますので、経験豊富な設計士の
アドバイスも是非、聞いてみてください。

2019年8月22日19:00

こんにちは。やまけんです。
長期優良住宅について、お話しします。
 
 
住まいの長寿化

 
これまで日本では新しい家を建築するために、
古い家を壊す「スクラップ&ビルド」が繰り返されてきました。
 
家を壊すと産業廃棄物が大量に発生し、
新しい家を建築すると多額の費用が発生します。
 
そう言った観点からスクラップ&ビルドを繰り返さずに、
維持管理をしながら、長期に渡って家を持続させる
長期優良住宅」の制度が誕生しました。
 
長持ちさせて、安心して暮らせるようにするために
 
耐震性(耐震等級2)
省エネ(温熱等級4)
耐久性(劣化対策等級3)
 
などの基準をクリアした、高性能な住宅でなければいけません。
約10年前に出来たばかりの制度です。
 
 
長期優良住宅メリット
厳しい基準をクリアしますので、
もちろんメリットはたくさんあります!
 
・資産性が良い
・税の優遇
・住宅ローンの優遇
・地震保険料の割引
 
などが長期優良住宅のメリットです。
お家の性能が良いのに加えて、税や保険料でも
お得がいっぱいなんて嬉しい限りですね。
 
先々のことも考えた長く快適に住める
長期優良住宅を検討してみてはいかがでしょうか。

2019年8月20日19:00

こんにちは。やまけんです。
 
注文住宅計画の際に土地探しからの方も
多くいらっしゃると思います。

 

 

注文住宅の魅力の1つとして、

自由度」があります。
 
しかし、建売とは違い、土地と建物の計画を同時に進めます。
 
この記事が少しでも土地探しの
お役にたてればと思います。

 

 

土地探しのポイント
まず最初のポイントは、全体での
資金計画を立ててみることです。
 
土地と建物でどの程度の予算をあてていくのか?
 
土地に費用をかけすぎてしまって、
建築費用に充てられない…ということを避ける為にも、
土地や建物の相場観や条件など、おおまかにでも把握しておく必要があります。
 
次にエリアをある程度限定していくこと。
金額が同じでも、エリアや駅からの距離などで大きく条件が異なります。
 
ある程度エリア限定して検索することで、
土地の条件や相場観が把握しやすくなります。
 
 
土地探しの注意点

Projecting with pencil on the big urban drawings. Town planning

 

いよいよ土地を探し始め
現地を見に行く回数も販売図面だけでなく増えてくるかと思います。
その際に次の事に注意いただければと思います。

 

・用途地域
3階建てや高層マンションが建築されるエリアか?

 

・防火指定
準防火地域などはサッシを対応品にする
必要があるなど建築コストは上がります。

 

・日当たり、風通り
隣接地の建物の状況、日が入ってくる方向や風が通りそうな場所か?

 

・境界ポイント
敷地周囲の工作物などが、隣地のものか?敷地内のものか?
 
注意点はいくつかございますが、
プロの目から見たアドバイスもさせて頂きます。
また、どんな間取りが入るのか?といった参考プランの
作成につきましても、承りますので、お気軽にご相談下さい。

2019年8月15日19:00

こんにちは。やまけんです。
鵠沼海岸モデルの続きです。
 
ダイニングテーブル

4-1

 

ラバーウッドのダイニングテーブル
脚は鉄骨屋さんにつくってもらいました。
ご家族に合わせたベストサイズでオススメです!

 

キッチン

4-2

 

作業性抜群の高さのカップボード
対面カウンターと高さが揃って統一感があります。

カウンターで肩を並べおしゃべりをしたり、
家事をしながら家族の存在を感じられるキッチンです。

大容量のパントリー棚が可動式なので、
高いところまで、大容量収納できちゃいます。

 

4-3

 

キッチン廻りにはタイルを貼って
ワンランクUPのお洒落なキッチンに。
対面式カウンターはいつもより少し高さをあげました。
 
サニタリー

4-4

 

アイカのメラミンカウンターでつくった
幅広造作洗面化粧台でお化粧もしやすい!
ゴミ入れスペースもつくりましたので、
スッキリしたインテリアになります。

床はクリックフロアでカチッとはめ込み
汚れや傷に強いお洒落なフローリングです。
 
大型バルコニー

4-5

 

LDKと一体感のある大型バルコニー
メンテナンスのことも考えて思いきって樹脂デッキに。

ハンモックやブランコを取り付けられる
パーゴラは外内空間の演出アイテムです。

休日にバルコニーで外をながめながら、
ハンモックやブランコで素敵な時間を過ごし、
新しい家族の思い出をまた刻めます!

 

以上が鵠沼海岸モデルの施工事例になります。
家の風の抜け感を是非、体感していただければと思います。

 

問い合わせ→https://fc.canonet.ne.jp/howz-yamaken.co.jp/secure/?_ga=2.98555167.1274658983.1562247797-243744521.1555920218