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通風について

やまけんからのお知らせ

2019年8月27日19:00

こんにちは。やまけんです。
今回は通風についてお話しします。

 

 

風通りの良い家を設計すれば、夏場、エアコンの利用を
少なくすることが出来、結果として省エネ効果も期待できます。

 

省エネの観点だけではなく、風通しの良い家は
新鮮な空気が循環し、汚れた空気を吐き出すので
心地良く快適、健康な生活が送れます。

 

風通しの良い家を作るためには、
設計段階で風がどこから入って、
どこに抜けるのかを考えていきます。

 

地域や立地条件などによっても異なりますので、
敷地の事前調査がカギを握ります。

 

 

一般的には対角線上に窓を配置して風の入り口、
出口をつくりますが、吹き抜けの場合は、
暖かい空気は上へ流れる性質を
利用して、1階だけではなく、1階から2階へ
縦に空気が流れるように設計します。

 

窓の取り付ける位置や種類によっても風の通り方が
大きく変わってきますので、経験豊富な設計士の
アドバイスも是非、聞いてみてください。