山下建設株式会社

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おかげさまで創業74年

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構造

従来の伝統工法に構造用パネルをプラスした、地震に強いがっしりとした構造。産地からこだわった骨太構造材。ディテールが美しいスラブ一体型のベタ基礎など、「やまけん」では、目に見えない構造部分にも力を入れています。

木造軸組工法+構造用パネル

日本の風土の中で脈々と受け継がれてきた「木造軸組工法」

「やまけん」の家は、土台・柱・梁・筋交いといった部材で支える、日本で古くから発展してきた伝統工法で建っています。この「木造軸組工法」の大きな特徴は、他の工法と比べ構造上の制約が比較的少ないこと。デザインや形状、間取りなどの自由度が高く、狭小・変形地など難しい敷地での対応や、窓・壁の位置、リフォームなどにも対応がしやすいのが魅力的です。

地震から住まいを守る、安心の「構造用パネル」

「木造軸組工法」に加え、建物外周部すべてに「構造用パネル」を併用している点も「やまけん」のこだわり。木造軸組構造の骨太構造に加え、2×4工法(枠組工法)のような壁面で支える工法を兼ね備えた合理的な耐震工法です。

富士ひのき

富士山が育んだ「富士ひのき」でつくる良質な住まい

主要構造部である土台と柱には、産地からこだわり、神奈川の風土に馴染んだ近県材の「富士ひのき」を採用しています。乾燥室で、低温でゆっくり乾燥し、1本1本含水率と強度を測定。厳格な基準をクリアしたもののみが構造体として採用されます。部材に印字された数値とマークが信頼の証。住宅品質確保促進法(品確法)に適合した無垢の構造材です。

外壁通気工法

耐久性と断熱性を確保する「外壁通気工法」

外壁と構造躯体との間に空気が流れる通り道「通気層」を設けることにより、室内で発生した湿気を壁体内に留めることなく外部へ自然に逃がしてくれます。湿気を逃がすことで、壁体内で起こる結露(内部結露)が抑制され構造体でのカビの発生や腐朽、また断熱性の低下を防ぎ、建物自体の耐久性を向上させることができます。

屋根通気遮熱工法

過酷な環境から太陽の熱さを抑制する「屋根通気遮熱工法」

屋根と断熱材の間に熱線反射アルミ特殊部材を入れることにより、アルミの効果で太陽の熱を反射させ、さらに「通気層」が有ることで熱が伝わりにくくなります。これらによって屋根からの熱の侵入量を最大50%削減することが出来、小屋裏の温度が最大10度も下げることが可能です。また過酷な環境下での温度変化を和らげ、通気層で湿気を効果的に逃がすことで結露を抑制し屋根下地材でのカビの発生や腐朽を防ぐことができます。

スラブ一体型ジョイントレスベタ基礎

耐久性・耐震性に優れた
「スラブ一体型ジョイントレスベタ基礎」

スラブコンクリートと立ち上がり部分を同時に施工し、打ち継ぎ部分をなくすことで完全一体型のベタ基礎が実現。継ぎ目がないので四方からの力をしっかり受け止め、水などの浸入を防ぎ、耐久性にも優れています。基礎からこだわり、安心して暮らせる住まいを提供します。

※標準仕様、オプション仕様については、担当者までお問い合わせください。

山下建設株式会社
〒242-0022
神奈川県大和市柳橋5-7-10
TEL 046-269-2111

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