アフターメンテナンス1ヶ月点検 | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは。やまけんです。
前回(アフターメンテナンスについて)、やまけんの定期点検の思いや流れについてお話ししました。

やまけんは、お施主様がこだわりや思いを持って建てたマイホームだからこそ、
長く快適な住まいであり続けてほしいと願っています。

そのために、長期的に快適な家を建てることももちろん重要ですが、そのためには、しっかりと定期点検を行うことが、重要になってきます。

そこで、本日は、定期点検の中でも最初に行う1ヶ月点検についてお話しします。

ヒアリング
住宅 点検 虫眼鏡

お引き渡しから1ヶ月以後を目処に、ご自宅へ訪問させていただき、
実際に生活をしてみて、気付いた点や疑問点などをお伺いします。

1ヶ月点検では、「引越し業者が荷物を搬入する時に床を傷つけてしまった」などの相談を受けることがありますが、やまけんでは、小さい傷であればその場で、補修などを行っています。

DIYイメージ 

設備の使い方の説明
やまけんでは、省エネ・創エネ住宅で、地球環境にも、家計にもやさしい快適に過ごせる住まいづくりを目指しています。

快適に過ごすための設備が増えるにつれて、設備の取り扱い方法について、「覚えるのが大変そうだな…」と不安に感じる方もいるかもしれません。

でも、ご安心ください!
1ヶ月点検時に各種設備の取り扱い方法の質疑応答などにもお応えしています。

特定保守製品登録の確認
ご家族が安全で快適に住み続けるために、設備機器の点検も大切です。
石油給湯器などの特定の設備機器(特定保守製品)は、経年劣化の事故を未然に防ぐ為に、法律で定められた点検を受ける必要があります。

引越しなど、多忙で、登録漏れがあると、定期点検を見逃してしまう恐れがありますので、特定保守製品の登録の確認もしています。

以上が1ヶ月点検になります。
快適な暮らしをずっと続けてもらうために、長期的にサポートをさせていただきます。