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外壁の「袖壁」の魅力と活用法を施工事例で解説!
こんにちは、やまけんです。
建物の外観をおしゃれに見せるテクニックのひとつとして注目されている袖壁!
下の写真の建物の左端のように、柱や壁から垂直方向に突き出した短い壁のことを指します。

建物の立体感や奥行きを演出できるだけでなく、目隠しや雨風除けなどにも利用でき、デザイン性と機能性を両立できるのが魅力。
最近では下の写真のポーチ右端のように、斜め袖壁を設けてモダンに仕上げるのも人気です。

今回は、さまざまな効果をもたらしてくれる袖壁の特徴や活用例を、施工事例と併せてご紹介していきます。
【袖壁(そでかべ)とは?】
壁から垂直に張り出すように設置された壁のこと。建物本体から袖のように伸びているため、袖壁と呼ばれます。
構造的な役割を持つものから、意匠性や機能性を高めるために後付けするものまで、さまざまな目的で設置される補助壁です。
室内にも外構にも用いられ、住宅の外部空間の場合は玄関ポーチ、バルコニー、テラスなどによく見られます。
【袖壁の効果とメリット】
●外観デザイン性の向上
壁面に凹凸ができ、立体感や奥行きが生まれます。フラットな外壁だけでは単調になりがちな住宅の外観も、袖壁を設けることで陰影が生まれ、洗練された印象に。

●目隠しやプライバシーの確保
玄関ポーチや窓際に袖壁を設置することで、道路や隣家からの視線を適度に遮ることができます。玄関扉を開けた際に室内が丸見えになる心配がなく、プライバシーが守られるのはもちろん、防犯性も向上。
また、窓まわりに袖壁を配置すれば、カーテンを開けた状態でも外からの視線を気にせずに過ごせます。

●雨風の軽減
玄関ポーチやテラスなどに袖壁を設けることで、雨や風の吹き込みを軽減できます。
さらに袖壁と軒天井を組み合わせれば、屋根と壁で囲まれたポーチやテラスを創出でき、雨天時でも鍵の開閉やベビーカーの用意、外干しなども快適です。


●空間のゾーニング
庭やテラスなどの外部空間を壁でゾーニングできます。たとえば、玄関ポーチ、テラス、ガレージなどが横並びに配置されているような場合、それぞれの間に袖壁を設けることで、ゆるやかに区切ることが可能です。

住まいの外観デザインを洗練させ、使い勝手を高めてくれる袖壁。他にもまだまだ多様な活用法があります。
下の事例のように玄関ポーチ前に小さな斜め袖壁を設置してアクセントを付けたり、袖壁を回り込ませて玄関横におこもり感のあるベンチスペースをつくったり。


やまけんと一緒に、遊び心のあるおしゃれな外観を描きませんか?
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