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塗り壁とガルバリウム鋼板、どう違う?外壁材を徹底比較
こんにちは、やまけんです。
住まいの印象を大きく左右するだけでなく、将来のメンテナンス費用にも直結する外壁選び。
やまけんで標準仕様となっている塗り壁(アイカ工業 ジョリパットネオ)やサイディング(KMEW 光セラ&スーパーKMEWシール)に次いで人気なのが、ガルバリウム鋼板です。
「塗り壁とガルバリウムは、どう違うの?」というご質問をいただくこともしばしば。
そこで今回は、塗り壁とガルバリウム鋼板を様々な面から徹底比較します。
標準仕様の塗り壁とサイディングの特長が気になる方はこちら▼
【やまけんの外壁の耐久性・耐候性~色あせ、汚れ、雨漏り対策は?~】
【塗り壁とガルバリウム鋼板を徹底比較!】
塗り壁にはさまざまな種類がありますが、ここでは近年人気が高くやまけんの標準仕様でもあるジョリパットネオを取り上げます。
またガルバリウム鋼板を施工する方法としては、鋼板をそのまま使用する板金張りと、断熱材を貼り合わせた金属サイディングがあり、それぞれ特長が異なるため、分けてご紹介。
やまけんでは、断熱性能などに鑑み、主にガルバリウム金属サイディングを採用しています。

※耐用年数は環境やメンテナンス状況によります
●ジョリパットネオ(塗り壁)
最大の魅力は、コテ、ローラー、吹き付けによる多彩な色柄とデザイン性の高さです。また塗膜の柔軟性(可とう性)により、建物の揺れや下地の微細な動きを吸収。これにより外壁の表面に小さなひび割れ(ヘアクラック)が発生するのを防ぎ、構造体への雨水の浸入リスクを軽減します。
さらに親水性の高い塗膜が、雨を利用して汚れを洗い流し、藻やカビの発生も抑えるセルフクリーニング機能を搭載。紫外線などによる色褪せに強い高耐久シリコンを採用しているため、15〜20年程度の長いメンテナンスサイクルを期待できます。

●ガルバリウム金属サイディング
鋼板 + 断熱材 + 裏面材という構造で、あらかじめ工場でガルバリウム鋼板と断熱材が一体化されているため、断熱性・施工品質ともに優れているのが特長です。ガルバリウム鋼板そのものの素材を活かしたシャープでモダンなデザインの他に、木目調・石目調など多彩なラインナップが揃っています。
現場でのカット・加工も比較的容易で、職人の技術差が出にくい点もメリットのひとつ。また断熱材の厚みがあるため、板金張りより凹みに強い傾向があります。長期にわたって美観を保ちやすいのも嬉しいポイントです。

●ガルバリウム鋼板(板金張り)
板金職人が鋼板を現場でカット・加工して張り合わせる、板金工事による外壁仕上げです。耐候性・耐久性が高く、軽量なため建物への負担が少ない点が特長です。ただし断熱材が一体化されていないため、断熱性能を確保するには別途壁内断熱をしっかり施工する必要があります。傷やへこみが生じた場合の補修が難しいこと、金属特有の「もらい錆」、結露対策なども考慮が必要です。
素材ごとに特性やメンテナンスの手間、費用感などが異なります。
「塗り壁の風合いが気になる」「ガルバリウムの詳しい仕様を聞きたい」など、外壁材についてご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
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