「グラフテクト」のキッチンとは?②やまけんの施工事例4選 | 山下建設株式会社の注文住宅
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こんにちは、やまけんです。
「グラフテクト」特集、第2回をお届けします。前回は、ブランドの概要や選ばれる理由・注意点などをご紹介しました。まだご覧になっていない方は、ぜひ第1回からどうぞ。

第1回はこちら▼
「グラフテクト」のキッチンとは?①選ばれる理由・注意点まとめ

今回は、やまけんでグラフテクトを採用したお客さまの施工事例を4つご紹介します。
カラーは4例とも、圧倒的に人気のグレー系ですが、柄のタイプや色の濃淡が異なることで、それぞれ個性が出ています。キッチンとバックセットの色柄を別々にしたパターンも。
注文住宅ならではの、造作インテリアとのコーディネートにもご注目ください。


【グラフテクト施工事例4選】

●造作とコーデしたアイランドキッチン
特殊柄タイプの、淡いピアノべトン柄が上品なアイランドキッチンです。
キッチン横には木製のダイニングテーブルを配置して、横並びダイニングキッチンに。
カップボード横には、収納棚や天板下収納も備えた、ワークカウンターを造作しています。
スイッチ類やスイッチニッチ、フロアタイルも、キッチンと同じグレー系で統一しています。

●木の温もりに溶け込むグレーキッチン
こちらもアイランドキッチンタイプの、横並びダイニングキッチンです。
キッチンとカップボードの色柄は、1例目より少しダークトーンのべトングレー。吊戸棚は木目柄のシリーズから選び、木の温もりにあふれたLDKとトータルコーディネートしました。
キッチン前面はカウンターにして、お料理やお茶の準備をしながら、家族とおしゃべりできるようにしています。
天井部にも、木目が美しいアクセントパネルを配置しました。

●バイオフィリックに馴染むミニマルキッチン
キッチンとカップボードの天板を石目柄にして、高級感のある洗練された雰囲気を演出。一方で木目柄の吊戸棚は、スタディスペースやダイニングテーブルと同じ、淡い色目でまとめました。
キッチン上部にはダクトレールを配し、観葉植物や裸電球のペンダントライトを設置。窓外の緑の景色も含め、バイオフィリックなデザイン空間を描いています。
ミニマルでそぎ落とされたデザインのキッチンと、抜け感があるナチュラルな住空間が、心地よく融合しています。

●L字収納がシンデレラフィットする二列型キッチン
シンクとコンロを別々のカウンターに分けた、二列型キッチンです。アイランドタイプのシンクをダイニングキッチン側に配し、ガスコンロの調理台を壁付けにしています。
壁付けの調理台のサイドにはL字型の収納スペースを配置。コーナーにぴったり、シンデレラフィットさせています。カップボードと調理台の天板が同じ高さなので、皿や鍋をそのままスライドできて便利。キッチン横には大型のウォークインパントリーがあります。

グラフテクトのキッチンは、お客さまと、私たち住宅会社の担当者が、相談しながらセルフ方式でプランを組み立てることができるシステムです。
だからこそ、キッチン込みの住空間コーディネートや、造作との組み合わせも、よりお客さまに寄り添ったカタチを描けます。
私たちと一緒に、ライフスタイルにぴったりのプランを考えませんか?

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≪創業83年≫
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