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【フラット35】4つの改定!2026年春からどうなる?
こんにちは、やまけんです。
年度が変わる3月~4月にかけて、長期固定金利住宅ローン【フラット35】が4つの改定を行います。
これまで低水準をキープしていた変動金利が上昇傾向にあることで、固定金利を検討の対象に入れるようになったという方も多いはず。
検討材料として、固定金利の代表的なローン商品である【フラット35】の改定ポイントをしっかり押さえておきましょう!

【3月~4月にかけての4つの改定】


●「子育てプラス」の借り換え利用が可能に (2026年3月以降)
これまで新規借り入れのみに適用されていた「フラット35子育てプラス」が、借り換えの場合でも利用可能になります。これにより、既に住宅ローンを抱えている世帯でも、子育てプラスを活用して返済負担を減らせる可能性が高まりました。
●借り換え融資で借り入れ期間の基準を延長 (2026年3月以降)
借り換え時における借り入れ期間の算出の基準が、現行の35年から40年に延長され、新規借り入れ同様になります。これにより、借り換え後の返済期間を長期化できるため、月々の返済額を下げる効果が期待できます。
●対象住宅の床面積要件の緩和 (2026年4月以降)
借り入れ対象となる一戸建て住宅などの床面積の下限が、従来の「70㎡以上」から「50㎡以上」に緩和されます。単身世帯向けやカップル向けのコンパクトな住宅でも利用しやすくなりました。
●融資限度額の引き上げ (2026年4月以降)
融資限度額がこれまでの8,000万円から1億2,000万円に引き上げられます。物価高に伴う住宅価格の高騰に対応した改定です。
3月の改定は借り換え融資に関連した内容、4月の改定は新規借り入れに関係のある内容です。また床面積要件に関する緩和の対象は、主に単身者向けやカップル向けのマンションが中心となってくるでしょう。
注文住宅の住宅ローンを組む際に関連してくると思われるのは、主に融資限度額の引き上げです。
ご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせください。
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