住宅省エネ2026キャンペーンと併用できる「蓄電池のDR補助金」とは? | 山下建設株式会社の注文住宅
ブログ

BLOG

こんにちは、やまけんです。

まずは、こちらをご覧ください!
下の表は、以前の投稿でもご紹介した「住宅省エネ2026キャンペーン」の概要です。

ご覧いただくと分かるように、「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」など、すべての事業で「蓄電池を設置する場合の補助事業」と併用可能になっています。

「住宅省エネ2026キャンペーン」と併用可能な蓄電池の補助金とは、どのようなものなのでしょうか。

補助概要は「DRに活用可能な家庭用等蓄電システムの導入を支援」となっています。
DRはディマインド・リスポンスの略で、消費者が電力使用量を制御して、電力需給バランスを調整する仕組みを指します。

●電力需給バランスが均等な時

●電力の需要より供給が少ない時

※出典:資源エネルギー庁「ディマンド・リスポンス(DR)について

【DR対応可能な蓄電池とは?】
電力需要ピーク時に通信機能を用いて家庭の蓄電池を制御。電気が足りない時には蓄電池から放電し、電力会社から買う電気を減らすことで、電力供給の安定化に貢献することが可能です。平時はDRの節電目的で使われますが、停電時には非常用電源として機能します。

【DR家庭用蓄電池の補助金を利用する際の注意点は?】
例年通りなら4月中に内容が発表されるので、見落とさないように注意しましょう。2025年度は7月に予算上限に達し、締め切りとなりました。今年も早めの締め切りが予想されるため、補助金利用を検討している場合は、あらかじめ対応機種や価格などを確認しておくのと良いでしょう。申請後の流れなどを知りたい場合は、昨年度の補助金ページも参考になります。

普及し始めた当初に比べればお求めやすくなってきたとはいえ、まだまだ高価なので、補助金などを上手に利用して設置したいですね!
ご不明な点があれば、お気軽にお問合せください。

:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:
≪創業83年≫
神奈川・湘南エリアの注文住宅は山下建設株式会社(やまけん)へ!
▼Instagramはこちら▼
https://www.instagram.com/howz_yamaken/?hl=ja
▼Facebookはこちら▼
https://www.facebook.com/howzyamaken2111/
:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*:◇:*:☆:*: