【ペットと暮らす家づくり】住環境の悩みランキング6位~10位と対策(後編) | 山下建設株式会社の注文住宅
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こんにちは、やまけんです。

ペットライフスタイル株式会社(東京都港区)が調査した、犬・猫オーナー309人のリアルな声から探る【ペットと暮らす上での住環境の悩み・課題】ランキング。
後編となる今回は6位から10位までのお悩みと、その解決策となる住宅性能やアイデアをご紹介していきます。

出典:ペットライフスタイル「ペットと暮らす家庭の住まいに関する実態調査/AMILIEマガジン Vol.12 (2026年3月末発行)読者アンケート 」


【第6位光熱費削減(24.0%)】
猛暑が続く昨今、お留守番中のペットのためにエアコンを24時間稼働させるご家庭がほとんどです。そこで重要になるのが、家全体の高断熱・高気密化によるランニングコストの削減策です。
高性能な断熱材や断熱窓などを採用して断熱性能を高めましょう。さらに太陽光発電や高性能給湯システムなども導入することで、より省エネに。
やまけんは、「ZEH」仕様はもちろん、「HEAT20 G3」や「GX志向型住宅」の対応も可能です。
省エネ性能が高い住まいは、さまざまな税制優遇や補助金(住宅省エネ2026キャンペーンなど)の対象になるため、家づくりの際はこれらも加味して資金計画を立てましょう!

【第7位キャットステップ設置(18.8%)】
猫ちゃんの運動不足解消やストレスケアに欠かせないのが、上下運動ができる工夫です。 デザイン的にもおしゃれなキャットステップや、システム収納と一体の商品も出ているので、住まいのテイストに合わせて選びましょう。
キャットステップは、やまけんで人気の吹き抜けとの相性もぴったり。梁も利用しながら、上下階につながる立体的な動線を描けます。

※出典:DAIKEN プレスリリース「ねこステップ・ねこルート・ねこボックス」

【第8位吠え声・鳴き声対策(17.8%)】
ご近所トラブルを防ぎ、お互いにストレスなく暮らすためには防音・遮音への配慮が求められます。音の出入り口となりやすい窓に内窓(二重窓)を設置したり、遮音性の高い断熱材を採用したりすることで、屋外への音漏れを大幅に軽減できるでしょう。
また、隣家との位置関係を考慮しながら、音が漏れにくい場所にペットスペースを設置するのもポイントです。

【第9位キズ・汚れ対策(16.5%) 】
壁での爪とぎや、不意の粗相など、毎日のお手入れをいかに楽にするかも大切なテーマです。引っかきキズに強く、汚れをサッと拭き取れるペット対応の壁紙を選んだり、壁の下半分(腰壁)に耐久性の高いパネル材を貼ったりすることで、美しい状態を長く保てます。
●傷が付きにくい壁材例…DAIKEN「スタイルアート ハードタイプ」、サンゲツ 壁紙スーパー耐久性[ペット対応]

※出典:DAIKEN公式HP「スタイルアート ハードタイプ」

【第10位脱走防止(15.9%)】
玄関ドアを開けた瞬間の飛び出しや、換気中の窓からの脱走など、不慮の事故を防ぐための対策も必要です。玄関ホールの手前にロック付きの室内用ペットゲートを設けたり、ペットの力では開けられない専用の網戸を採用したりすることで、日々の安心感が大きく変わります。


山下建設では、「住まいに『自分らしさ』という品質を。」 をコンセプトに「ご家族もペットも心地よく過ごせる住まい」をご提案しています。

▶ペットと暮らす家づくりに興味のある方はこちらの記事もご覧ください!
「ペット共生住宅」~愛犬・愛猫と快適に暮らす家~(前編)
「ペット共生住宅」~愛犬・愛猫と快適に暮らす家~(後編)

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