やっておきたい「神棚」のお手入れ | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは。やまけんです。

 

年始に欠かせないイベントと言えば、初詣
神様へのご挨拶はもちろん、おみくじを引いたり、お守りを買ったり、

お札や破魔矢を買う人も多いのではないでしょうか。

 

買ったお札や破魔矢は、できれば神棚にお祀りするのが望ましいと言われています。
普段なかなか意識をしない神棚ですが、神様のお家でもあります。

この機会にしっかりお手入れをして、神様にとって居心地のよい空間をつくりましょう!

 

 

まず、神棚が正しい位置に置かれているか、チェックしましょう。
神棚は家の中で家族が親しめる明るい部屋であること。
天井近く、目線より高い位置になるように祀ること。
向きは家と同様に太陽の光を浴びやすい東向きか南向きになるよう、

西から北の壁面に祀ることが良いとされています。

 

理想は人が上を歩かない場所が好ましいと言われています。
神棚を祀る場所の上部に部屋や廊下があり、人が歩いてしまう場合は

「雲」や「天」と書いた紙を天井に貼ることで、この上には何もないですよ、という意味合いとなります。

 

次に神棚のお手入れ方法についてご紹介します。
神棚は動かしたりする機会もないため、埃が被りやすいです。
毛バタキなどを使って、埃を払ってください。
埃があると、つい息を吹きかけてしまいそうになりますが、

息は穢れの象徴といわれているため、控えましょう。

 

また神棚は無垢材で造られているものが多く、塗装などのコーティングがされていません。
濡れ布巾などで拭き掃除をすると、汚れが染みついてしまうこともあるので、

清潔な布巾で乾拭きするように心がけましょう。
また水拭きだと変形やカビを発生させる原因となりますので、ご注意ください!

 

 

掃除が終わったら、お供え物を用意しましょう。
米、水、塩、榊を用意できればベストです!

 

人が住む家はもちろん、神様の住む家もきちんと手入れをして、福を呼び込みたいですね!
何かわからないことがあれば、お気軽にやまけんのスタッフまでお尋ねください。