海に近い場所で家を建てるときに気をつけるべきこと | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは。やまけんです。

 

やまけんの施工エリアには、茅ヶ崎・湘南・辻堂など、海にほど近いエリアも含まれています。

お施主様の中には「海の近くに家を建てるのに憧れていて…」とお話しくださる方も多くいらっしゃいます。

海の近くに家を建てることはひとつのステータスでもありますが、実は気をつけなければならないことも多くあることをご存知でしょうか。

今回は海の近くに建てる家ならではの注意点をご紹介します。

 

 

金属が錆びる

いわゆる「塩害」と言われるものの一種で、金属を外に出していると錆びます。

自転車などは管理に気を付けてくださいね。

(とはいっても、錆たまま自転車に乗っている方が多いです。)

また給湯器や室外機なども錆びますので、塩害対策品を選ぶようにしましょう。

 

植物が育ちにくい

雨風に塩が含まれているため、普通の植物は枯れてしまいます。

もし植物を育てたいなら、塩に耐性のある植物を選ぶようにしましょう。

 

窓が開けにくい

潮風と聞くと爽やかな印象を持ちますが、潮風そのまま部屋の中に入れると、部屋が塩でベタついてしまうなんていうことも。

全館空調を設置して、空気を入れ替えるようにしましょう。

 

窓や外壁に塩がこびりつく

台風のように激しい雨風の後は、窓や外壁に塩がこびりついてしまいます。

そのままにしておくと家が傷むきっかけになってしまいますので、こまめに真水で洗う必要があります。

 

太陽光が設置できない

海から500m以内の土地に家を建てるとき、太陽光パネルを設置することができません

ZEHなどを検討されている場合はご注意ください。

 

このように海岸エリアならではの注意点がありますが、事前に知っておけば心構えもできますし、対策することもできます

思い描いていた海の側で暮らす生活を、実現しましょう!

海岸エリアで家を建てる時は、施工実績の多いやまけんまでお気軽にご相談くださいね。