こどもエコすまい支援事業の要点をチェック! | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは。やまけんです。

 

2022年11月に創設された「こどもエコすまい支援事業」がいよいよ2023年3月末から申請受付開始になります。
やまけんの注文住宅は、標準仕様でも制度の要件に該当しているのでご安心を!

 

新築・リフォームどちらにも使える制度なので、しっかりチェックして利用したいですね。
制度の概要とポイントをまとめたので、よろしければ参考にしてください。

 

 

 

~こどもエコ住まい支援事業とは~

 

 

どんな事業?
エネルギー価格高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯の省エネ住宅取得や、あらゆる世帯の省エネ改修を支援することで、省エネ投資を促進。
2050年のカーボンニュートラル(脱炭素)実現を図る事業です。

 

新築
子育て世帯や若者夫婦世帯ZEHレベルの住宅を取得する場合、100万円補助

 

リフォーム
すべての世帯を対象に、原則最大30万円補助
(子育て世帯や若者夫婦世帯の場合は上限を最大60万円まで引き上げ)

 

ポイント①
子育て世帯とは申請時点において、2004年4月2日以降誕生の子どもがいる世帯
若者世帯とは、夫婦どちらかが1982年4月2日以降に生まれた世帯です。

 

ポイント②
昨年終了した「こどもみらい住宅支援事業」との大きな違いは、ズバリ対象となる住宅の省エネ性能レベルの高さ
新築に関してはZEHレベル以上に限定されました。

 

【対象の期間は?】
2022年11月8日以降、対象工事に着手し、
2023年3月下旬~予算上限に達するまで(遅くとも2023年12月31日)に申請した方

 

ポイント①
新築基礎工事より後の工程の工事が対象。
リフォームの対象工事はこちら(https://kodomo-ecosumai.mlit.go.jp/reform/)で確認できます。

 

ポイント②
予算に達した場合、2023年12月31日以前に終了する可能性もあるので早めの申請を!
「どうせ延長されるでしょ?」との声も聞こえそうですが…
これまでの住宅取得補助制度を見ると、たとえ期間延長になっても、改定に伴って補助額が減額されたり、対象条件が厳しくなったりする傾向があります。

 

詳細は「こどもエコすまい支援事業」専用サイト(https://kodomo-ecosumai.mlit.go.jp/)ご確認いただけます。
当社の見学会や相談会お問い合わせ、ご質問を受け付けておりますので、お気軽にご相談くださいね。

 

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