湿気やシロアリを寄せつけない「富士ひのき」の構造材 | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは。やまけんです。

 

皆さま、前回のブログで投稿した「梅雨前に済ませたい住まいのセルフチェック!」(https://www.howz-yamaken.co.jp/news/after-follow/20230518/)はご覧いただけましたか?

雨漏りを予防する簡単な点検項目をご紹介しました。

 

雨や雪などの浸水被害で怖いのは、外からは見えない構造部が腐朽すること。

水分・湿気が引き起こす壁内のカビや結露は、木造建築の寿命を縮める最も大きな要因のひとつです。

そのため耐久性が高い住まいを建てるには、湿気に強い構造材を選ぶことが不可欠。

 

やまけんでは、主要構造部である土台と柱に「富士ひのき」を採用しています。

 

 

ひのき材は耐腐・耐蟻性能が高く、住まいの耐久性能を高める構造材としてお馴染み。

世界最古の木造建築·法隆寺をはじめ、多くの寺社建築にひのきが使用されていることからも、性能の高さが分かります。

 

そんな中でも、なぜ「富士ひのき」にこだわるのでしょうか?

 

【やまけんが「富士ひのき」にこだわるワケ】

●生育環境のポテンシャル

やまけんが住まいを手掛ける神奈川の風土に馴染んだ近県材。

火山灰土壌の厳しい環境下でゆっくり育つため木目が細かく、

ひのきの特長である強度や耐久性がより際立っています

宅品質確保促進法(品確法)に適合した安心の品質です。

 

●低温乾燥で含水率

十分に乾燥していない木材は、腐りやすく耐久性が低いうえに、ソリやひび割れが生じます。

やまけんが採用している「富士ひのき」は、木材への負担が少ない低温でゆっくり時間をかけて

含水率15%以下まで乾燥。含水率と強度を1本1本測定し、基準をクリアしたものだけに数値と刻印を施しています

 

 

この含水率がかなり重要!

同じ無垢材でも乾燥処理が施されていないグリーン材は含水率が高く、構造材には向きません。

含水率 15%以下は、しっかり乾燥を施した乾燥材の中でも非常に高水準な数値です。

 

写真は当社の社員が、ひのきの産地と製材工場を見学したときの様子。

お客様に代わって、製造工程を確認してきました。

 

富士ひのきをはじめとした、やまけんの家の構造材(https://www.howz-yamaken.co.jp/philosophy/structure/)については、こちらでもご紹介しています。

建てた後は見えないけれど、大切な構造部分。しっかりこだわりたいですね!

 

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