海辺の家を建てるときに注意したいポイントは? | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは、やまけんです。

やまけんがある神奈川・湘南エリアでは、7月に入って各地のビーチがいっせいに海開き

いよいよ夏本番といった雰囲気です!

海が近い土地柄、当社ではこれまで海景を望む家やサーファーのための家、海を感じるデザインの家など、海辺の街ならではの住まいを数多く手がけてきました。
そんな中でお客さまからよくいただくご質問が、「海の近くに家を建てるときに注意すべき点や、必要な対策はありますか?」ということ。

 

海に近い土地で家を建てる際、気をつけるべきポイントや事前に検討しておきたい事をまとめてみました!

 

 

 

【海辺の家を建てるときに注意したいポイントは?】

 

●住まいの外構について
塩分を含んだ潮風の影響で、ポスト・手すり・サッシ・室外機といった金属製の部材や機器がサビやすくなります。サビや腐食に強いアルミニウム、耐塩害仕様のエアコン室外機などを採用することで対策しましょう。

ただし、塩分に強い部材を使用しても、外構部のサビや腐食を100%抑えることはできません。内陸部より外構メンテナンスのスパンが短くなる箇所もあることを理解したうえで、海辺への移住をご検討くださいね!

 

●ガレージについて

潮風や雨に混じった塩分から愛車を守るため、ガレージはシャッター付きのビルトインガレージにするのがオススメ。雨天時には、自転車なども中に入れられるようにしておくと、なお良いでしょう。

海辺の地域は通常時から空気中の塩分濃度が高いので、シャッターを付けた場合も洗車はできるだけこまめにしてくださいね。

 

●太陽光発電について

塩分を含む潮風の影響を非常に受けやすいエリアでは、太陽光発電システムを設置できない場合もあります。

海からの距離や地形によって状況が異なってきますので、家を建築予定の土地で太陽光発電が可能かどうか気になる方は、お気軽にご相談ください。

また当社で土地探しからお手伝いさせていただく場合は、事前に太陽光設置のご希望をお伝えいただけば、設置可能な敷地をご提案させていただきます。

 

蓄電池について

海が非常に近いエリアでは、屋外用の蓄電池が設置できないこともあります。その場合、室内に蓄電池用のスペースが必要。
設計デザインに関わってくるので、事前に蓄電池導入のご意向をお知らせください。

 

●台風前後のお手入れについて

台風前には自転車など金属製のものは、できるだけビルトインガレージや玄関土間などに避難させましょう。台風が去った後はしっかり洗車を。金属製の手すりやポストは、水をかけて塩を洗い流してください。

海景を楽しむ海沿いの高台などは、強風の影響を受けやすいので、その点も理解したうえで土地選びをする必要があります。

 

●お洗濯について

潮風が当たりやすい立地では、洗濯物に塩分が付着して、乾きづらい場合があります。

室内にランドリースペースや物干しスペースを設置する、潮風の方向を考えて外干しスペースの位置を考えるといった配慮が必要です。

 

海の近くに移住される場合は、メリットだけでなく、注意点にも目を向けて、土地にあった家づくりをしてくださいね。

やまけんでは、「海の近くに住みたい!」「毎日サーフィンがしたい!」といったご要望に寄り添い、土地探しから設計・施工までトータルでご対応しています。

 

 

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