使いやすいスタディスペースとは?施工事例をご紹介! | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは。やまけんです。

皆さまのお宅では、お子さまの学習スペースや、在宅ワーク用の仕事スペースをどこに確保していますか?

最近では自宅に勉強机や仕事机を置く代わりに、造作カウンターのスタディスペースを設ける家が増えていますね。

 

場所を取らず機能的な上に、家族みんなで共有しやすいスタディスペースは大人気!
リビングの一角に設けるパターンが主流です。

ただし、なんとなく設置してしまうと「PCを使いたいのに、電源が足りない」「リビングがにぎやかで集中しづらい」「動線が悪くて思ったほど使わない」といった失敗も。使うシーンや使う人の状況に合わせたレイアウトにしましょう!

 

【スタディスペースを設置する際、気をつけたいことは?】

●PCやプリンターなどの電源を確保。
立地によってはWiFiの電波状況も考えて。

●専用の照明を確保。
PC画面への反射なども考えて照明位置の決定を。

●可能であれは収納スペースを併設。
勉強道具や書類がリビングなどに散らからないように配慮を。

●共有性、集中しやすさ、見守りやすさなど、何を重視するか検討して設置を。
仕事や勉強に集中なら、リビングから離れた2階や個室も検討を。

続いて、やまけんのスタディスペース施工事例をいくつかご紹介させていただきます。
よろしければ参考にしてくださいね。

 

【やまけんのスタディスペース施工事例】

 

●LDKのスタディスペース

ダイニング横の奥まった場所に位置し、LDKの一角でありながら集中して仕事や勉強がしやすいスタディスペース。
お子さまが勉強するときは対面キッチンから目が届くのもいいところ。
机下部の棚と、すぐ横の収納に勉強道具や書類を入れられるので、周囲が散らかりません。

照明は調整しやすいスポットライトです。

 

キッチン前のデッドスペースを利用したスタディスペース。
料理しながら、勉強するお子さまに目が届きます。
照明はダウンライトを設置し、無駄がなくスッキリとしたスペースに仕上げました。

 

複数人で一緒に使うことができるロングカウンターのスタディスペース。
家族で相席して、勉強やPC作業ができます。

 

造作カウンターに引き出し収納を設けたスタディスペース。

キッチンカウンターとトータルでデザインしています。

 

 

下部収納付きの造作カウンター。
学校から帰ってきたお子さまがそのままLDKに直行して宿題をするときも、ランドセルなどを下部収納にスッキリしまえます。

 

バルコニー越しに景色を望む、2階リビングのスタディスペース。

緑が目にやさしく、リラックスして勉強や仕事ができます。
1日を通して明るさが安定した北向き窓や庇のあるバルコニーに面した場所は、直射日光が入らず、安定した環境で集中可能です。

 

 

 ●スキップフロアのスタディスペース

スキップフロアに設けた、半個室のスタディスペースです。

LDKと一体感がありながら、低めの天井や間仕切りで落ち着ける空間を演出。
本棚などの収納もしっかり確保しています。

 

 

こちらもスキップフロアのスタディスペース。
半個室になっているため、書類や勉強道具を広げても、リビングが散らかった印象になりません。

 

 

 

 ●その他のスタディスペース

LDKと他の空間をつなぐホール部分に設けたスタディスペース。
空間のアクセントと間仕切りを兼ねた格子を設置しています。
カウンター上部には棚を設けました。

 

 

 ●その他のスタディスペース
吹き抜けを見下ろす2階ホールのスタディスペース。
開放的でありながらリビングと一定の距離があり、落ち着いて勉強や仕事ができます。

 

こちらも吹き抜けを見下ろすスタディスペース。
ロングカウンターに電源もしっかり確保しています。

 

他にも多数の事例がありますので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね!

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