2024年から住宅ローン減税対象は省エネ住宅のみに! | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは、やまけんです。

早いもので今年もあと4カ月を切りました。

そろそろ来年の心づもりをということで、年明け早々に大きく変わる、住宅ローン減税についてお話しさせていただきます。

 

2024年1月から住宅ローン減税の対象は、省エネ基準適合住宅のみになります!

 

 

 

※出展:国土交通省 住宅ローン減税の省エネ要件化についてのチラシ

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html

 

 

【住宅ローン減税は2024年からこう変わる!】

 

⚫︎2023年まで

住宅ローン控除の借入限度額は、①認定長期優良住宅・認定低炭素住宅が5,000万円、②ZEH水準省エネ住宅は4,500万円、③省エネ基準適合住宅は4,000万円、④その他の住宅は3,000万円。

 

⚫︎2024年以降

住宅ローン控除の借入限度額は、①認定長期優良住宅・認定低炭素住宅が4,500万円、②②ZEH水準省エネ住宅は3,500万円、③省エネ基準適合住宅は3,000万円、④その他の住宅は2,000万円(2023年末までに建築確認を受けた④は2,000万円)。

 

⚫︎省エネ基準適合住宅とは?

2025年以降に住宅ローン減税の対象になるかどうかのカギを握る③省エネ基準適合住宅とは、断熱等性能等級4以上かつ一次エネルギー消費量等級4以上の住宅です。

 

ちなみに②ZEH水準省エネ住宅は断熱等性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6以上の住宅です。

 

長期優良住宅・低炭素住宅も、断熱等性能等級5以上かつ一次エネルギー消費量等級6以上の性能が必要。
加えて長期優良住宅は長期にわたって良好な状態を維持するための性能項目、低炭素住宅は低炭素化に関する措置項目を満たしていなければなりません。

 

今後は住宅ローン減税だけでなく、住宅取得資金に関する贈与税など、様々な税控除や住宅取得・リフォーム支援制度で省エネ性能の高い住宅ほど優遇される傾向に!

以前ご紹介したフラット35の改定https://www.howz-yamaken.co.jp/news/money/20230420/)でも省エネ基準への適合が必須になりました。

 

やまけんでは、標準仕様でもZEH水準(https://www.howz-yamaken.co.jp/news/information/20230509/を満たしているのでご安心を!

さらに高性能なHEAT20 G2以上の住まいも可能です。

現在HEAT20 G2基準(UA値:0.46 W/㎡k・C値:0.46 ㎠/㎡ といった 高気密・高断熱仕様)の【茅ヶ崎東海岸北モデルハウスⅡ】を公開中。

ぜひ見学にお越しください♪

 

 

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