いろんな階段が見たい!こだわりのデザイン&アイデア施工事例18選① | 山下建設株式会社の注文住宅
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こんにちは、やまけんです。

家づくりの打ち合わせで、「どんな階段にしますか?」と聞かれたとき、すぐにイメージが浮かびますか?
一口に階段といっても、壁に段板を片側だけ固定した片持ち階段、天井から吊り下げたように見える吊階段、ジグザグの形が印象的な稲妻階段など、バリエーションはさまざま。
踊り場の活用法や手すりのスタイルにこだわることで、さらに多彩な表情を描けます。

そこでやまけんの施工事例の中から、デザインや構造にこだわった階段18事例を3回に分けてご紹介!
今回は6事例が登場します。


【階段デザイン事例集①】

①一本桁とアールハンドルがアートな階段
スラリと伸びる黒いストリンガーが、踏板の中央を下から支える「モノストリンガー階段(一本桁階段)」です。緩やかな弧を描く曲線のハンドレールが、構造美にやわらかさを添えるアクセントに。ストイックでミニマルな造形が、階段下の坪庭や、2階ホールの格子手すりなど、和モダンなデザインに美しくなじんでいます。
蹴込み板がないため視線と光がすっと抜け、陽光に照らされた姿は、主役級の存在感!

②黒い稲妻が走るスケルトンな階段
まるで稲妻が走っているかのように、ジグザグのささら桁が目を引く「稲妻階段」。オールブラックの鉄骨で仕上げたシャープな「横顔」が、スタイリッシュモダンな空間を引き締めます。
存在感のある造形越しに、ピクチャーウインドウを配置することで、立体的で奥行きのある眺めをつくり出しているのもポイント。さらに硬質な金属と、心安らぐ緑の対比で、景色にふくらみを持たせて、一見シンプルでありながら印象的なエントランスを描いています。

③フットライトが灯る洗練された吊階段
天井から鉄骨で吊り下げられた造形が、空中に浮いているように見える「吊階段」です。細く繊細な格子と、グレーのシンプルな踏板だけで構成したスケルトンなデザインに合わせて、照明もミニマルに。壁面にシームレスなフットライトを埋め込みました。
存在感がありながら圧迫感がなく、明るく開放的で洗練された空間を演出しています。

④ミニマリズムを極めた浮遊階段
片面を壁に固定した「片持ち階段」の中でも、こちらは踏板以外の構造をすべて廃した究極のミニマリズム。支柱や手すりがないため、浮遊しているような軽やかさです。裏側から見ても木目や柄が美しい板を用い、シンプルでありながら隙のないデザインに仕上げました。
視界の広がりや、光と風の”抜け”も最上級です。

⑤一歩ごとに心弾む眺めのいい階段
蹴込み板のないスケルトンな片持ち階段は、スマートなデザインはもとより、配置もとことん吟味。階段を下りるときは、バイクハンガーとウッドパネルを組み合わせた自転車ディスプレイ、上がるときは小物などを並べた飾り棚を眺められます。
視界を遮らない階段デザインで、こだわりのディスプレイをさまざまな場所から愛でることができるのもポイントです。

⑥滑り台があるアスレチックな階段
スケルトン階段の側面にスライダーを設けた、遊び心あふれる事例です。
こちらのお宅では、滑り台の他にも、アスレチックネットや懸垂バーを設け、おうちアスレチックを完成させました。以前の投稿でアスレチック仕様を詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。


お気に入りの階段は見つかりましたか?
注文住宅だからこそ実現できる、こだわりの階段デザイン。第2回・第3回も続々と事例をご紹介していきます。ぜひ次回もご覧ください!

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