やまけんの防蟻対策 !素材・工法・保証でシロアリから家を守ります | 山下建設株式会社の注文住宅
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こんにちは、やまけんです。

湿度が高い梅雨はシロアリの活動が活発になり、蟻害が増える季節。 

住まいを支える木材の内部からじわじわ食い進むため、気づいたときには土台や柱が大きく傷んでいたというケースも少なくありません。

防蟻対策は、木造住宅の耐久性に直結する重要なポイント。やまけんでは、素材と工法の両面からしっかり対策を行っています。


【土台・柱にはシロアリに強い「富士ひのき」を採用】

主要構造部である土台と柱には、「富士ひのき」を採用しています。

ひのき材は耐腐・耐蟻性能が高く、世界最古の木造建築・法隆寺をはじめ多くの寺社建築にも用いられてきました。

とりわけ「富士ひのき」は、富士山麓の火山灰土壌という厳しい環境下でゆっくり育つため木目が細かく、強度・耐久性が非常に優れています。

やまけんで使用しているのは、低温でじっくり時間をかけて含水率15%以下まで乾燥させた木材のみ。含水率と強度を1本1本測定し、基準をクリアしたものだけに数値と刻印が刻まれています。

また、神奈川の風土に馴染む近県材である点や、住宅品質確保促進法(品確法)に適合した品質である点も、「富士ひのき」を選んだ理由です。


【シロアリを寄せ付けない工法を採用】

やまけんの家では、基礎と土台の間に専用の「キソパッキン」を敷き込む床下全周換気工法で、床下の湿気やシロアリ被害を防ぐ「Jotoキソパッキング工法」(10年のシロアリ保証付き)を標準仕様としています。

全館蓄熱床暖房を採用する場合は「基礎断熱」となるため、キソパッキング工法の代わりにシロアリ防除システム 「タームガードシステム」を標準仕様としています。

Jotoキソパッキング工法(10年保証付き)

基礎と土台の間に樹脂製のキソパッキンを敷き込み、自然の気流で床下全周の換気を促す工法です。基礎と土台を絶縁することで、コンクリートの湿気が土台に上がるのを防ぎ、建物の長寿命化をサポートします。

また、建物外周の「Joto防鼠付水切り」で床下への害虫侵入を防ぎつつ、玄関・勝手口まわりは「気密パッキンロング」で室内の気密性を確保。床下の湿気やカビの流入を徹底的に防ぎます。シロアリは風の流れを嫌い、ジメジメした環境を好むため、「乾燥した床下環境をつくる」ことが、薬剤に頼らない強力な防蟻対策に!

性能への自信は保証面にも表れており、竣工後10年以内に万が一シロアリ被害が発生した場合は、累計最高1,000万円まで補償されます。

※出典:Joto「Jotoキソパッキング工法

タームガードシステム(10年目に薬剤再注入)

タームガードシステムは、三井化学クロップ&ライフソリューションが提供する防蟻システムです。

新築時、基礎の外周部に沿って埋設する専用パイプを通じて、防蟻薬剤を均一に注入・散布します。施工後は外部から薬剤を補充できるため、床下に潜らず防蟻メンテナンスが可能です。

また、薬剤の散布作業が室内で行われないことから、居住者への影響が少ない点も特長のひとつ。新築から10年目に薬剤を再注入し、継続的な防蟻効果を維持しています。

※出典「タームガードシステム

※詳しくはやまけんのアフターサポートページもご覧ください ▼
【アフターサポート】


「見えないところへのこだわり」が、長く安心して住み続けられる住まいの基盤になります。防蟻や構造についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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