憧れの「ギア収納」のつくり方②スタイル別【施工事例】4選 | 山下建設株式会社の注文住宅
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こんにちは、やまけんです!
前回に続いて、大切なキャンプギアやスポーツギアにあわせてカスタマイズする「ギア収納」の特集をお届けします。
前回投稿では、「失敗しないギア収納計画5つのポイント」をお届けしました。
後編の今回は、やまけんが手掛けた4つのギア収納・施工事例をご紹介します。


【スタイル別・ギア収納【施工事例】4選】
小屋感覚でこもれる「外部作業スペース兼収納庫」
敷地内に設けた、まるで「離れ」のような収納庫スペース。 ワークベンチ(作業台)を配置し、電動工具やランタンなどに囲まれた完全プライベートな空間です。DIY作業に没頭したり、ギアのメンテナンスをしたりと、大人の秘密基地として大活躍します。
物置を利用して離れ風のギア収納を設ける場合、オーストラリア発のスタイリッシュなガルバリウム鋼板製物置「ユーロ物置Ⓡ」、武骨さがカッコいい英国製の「メタルシェッド」、重量感と洗練された外観が人気の「マツモト物置」などが人気。ヨド物置はコラボモデルが注目で「BEAMS DESIGNモデル 」と「Colemanモデル 」があります。

ヴィンテージ感が漂う「土間ギア収納」
大開口の掃き出し窓からスッとアクセスできる土間スペースに、サーフボードやスケートボード、大型クーラーボックスを一括収納。
有孔ボード(ペグボード)と可動棚を組み合わせた壁面収納は、あらゆる物をガンガンしまえ、高さの調節も自由自在です。
照明や可動棚にあえて質感のあるエイジング加工を施し、インダストリアルな雰囲気を演出しました。お気に入りのギアをディスプレイしながら収納できる、見せるギア部屋です。
玄関を挟んで反対側には、靴や傘などを収納できる土間収納があります。

インナーガレージ×ギア収納
ガレージ内部に可動棚とスロップシンクを一体化させた贅沢なレイアウト。 雨の日でも濡れずに車へギアを積み込める抜群の機能性が魅力です。ゆったり作業できる造作カウンターも設けました。ホースでザッと泥汚れを落とす場合も、床にそのまま水を流せるのでわずらわしさがありません。
ガレージは玄関・吹き抜け土間に隣接しているため、土間スペース内で道具類をお手入れすることもできます。大きな物はベンチ風の階段に腰かけて、床置きでお手入れすればラクです。

「アウトドアリビング×ガレージ」の横断収納
アウトドアリビング(屋根付きのテラススペース)と駐車場の中間に設けたスマートな外部収納。 ウッドデッキでのBBQ用品の出し入れも、車へのキャンプギアの積み込みも最短距離で完結します。建物のシンプルな外観デザインを損なうことなく、大容量の収納力を確保した緻密な設計です。


大切なキャンプギアやスポーツギアを大切に手入れしながら一緒に暮らす、充実したライフスタイルをご希望の方は、ぜひやまけんへ。

あなたの趣味や休日の過ごし方、好きなスタイル、持ち物などを一つひとつ紐解きながら、ぴったりなギア収納を具体化していきましょう。

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≪創業83年≫
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