整列する窓が、“まるでガラスの壁” のような日差したっぷりの家 | 神奈川での注文住宅は山下建設
施工事例

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整列する窓が、“まるでガラスの壁” のような日差したっぷりの家

建物正面の上下階に整然と並んだ窓は、すべて吹き抜け空間に面した開口部!

圧倒的な広がりのLDKから庭側を見ると、まるで大きなガラスの壁のようです。

リビングの掃き出し窓から、ウッドデッキ、さらにその先の庭までつながり、縦にも横にもワイドな大空間を創出しました。

天井と床はいずれも無垢板張り。
幅の異なる3種のチーク材を貼り合わせることで、メリハリとリズミカルな表情をプラスしています。

そしてデザインのポイントのなるのが、ミニマルデザインの吊り階段。

ワークカウンターが広く、インテリアのようなアイランドキッチンと同じグレーで合わせて、コーディネートにつながりを持たせました。

ダイニング奥には窓と収納を備えたアルコーブがあり、壁のくぼみのおこもり感が心地いいヌック風のスペースで、お昼寝したり、本を読んだり自由に過ごせます。

キッチン、リビング、ダイニングと一体につながる空間でありながら、家族が思い思いにくつろげるのがいいですね。

1階にはその他、フロートタイプの造作テレビボードを設けたオーディオルームなど遊び心がある空間も。

2階ホールのフリースペースには、吹き抜けからLDKを見下ろすスタディスペースを併設しました。吹き抜けの大きな窓とトップライトからの光が入り、お子さまが勉強したり、家族で読書をしたり、お茶を飲んだりと、みんなで様々な使い方ができますね。

板張りの勾配天井とトップライトを組み合わせたことで、明るさが増したのはもちろん、造形の面白みも増しています。