2026年度版「ランドリールームにあったら便利な設備仕様」 | 山下建設株式会社の注文住宅
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こんにちは、やまけんです。
前回の投稿に続いて、ランドリールーム特集をお届けします。ご紹介するのはランドリールームにあったら便利な設備仕様です。
昨年度お届けしたランドリールーム特集では、室内物干しや作業カウンター、スロップシンクなど、ぜひ整えたい基本の設備仕様をご紹介しました。
2026年度版では先進のランドリー家電やIoT設備などをピックアップしています。

2024年度版のランドリールーム特集はこちら▼
「ランドリールーム事例集」①洗濯動線のいいレイアウト編
「ランドリールーム事例集」②あったら便利な仕様&生乾き予防


【ランドリールームにあったら便利な設備仕様】

①スチームクローゼット(クローゼット型クリーニング)
クローゼット内のハンガーにかけるだけで、スチーム効果によってシワ伸ばし、消臭、除菌してくれる優れものです。アイロンがけの手間を省きたい方や、スーツのにおいが気になる方にはぴったり。花粉除去の機能が付いている機種もあります。
LG「スタイラー」やPanasonic「スマートクローゼット」などがよく知られています。

出典:Panasonic「スマートクローゼット

②造作ランドリーソーター
洗濯物を仕分けるランドリーソーターやランドリーボックス。衣服が見えることで生活感が出たり、箱や籠のデザインが空間の統一感を損なうという声も。
ランドリー収納を造作する際に、ランドリーソーターを扉の奥に隠したり、引き出し式にしたりすることも可能です。

③衣類乾燥除湿器
除湿機能と「部屋干し」に特化した送風機能を搭載した家電です。除湿するとと同時に乾燥した風を洗濯物に直接当て、短時間で効率よく衣類を乾かすことで、生乾き臭も抑えます。 タンクに除湿した水を溜めるタイプと、ホースから連続排水できるタイプがあり、後者を選ぶならあらかじめ排水経路の確保を。
またコロナからは、タンクレスで水捨て不要な壁掛け衣類乾燥除湿器「いつでもカラット」が出ています。

出典:コロナ「壁掛け衣類乾燥除湿機 いつでもカラット

④電力モニタリング付きスマートプラグ
お客さまからよくいただくのが、乾燥機などにかかる光熱費が気になるという声。SwitchBot スマートプラグをはじめとした電力モニタリング付きスマートプラグを採用することで、スマホからリアルタイムの消費電力が確認できます。洗濯・乾燥の終了通知(消費電力が低下したことを検知)などが可能な機種も。節電と家事の効率化に繋がります。

出典:SwitchBot「プラグミニ

⑤200V先行配管(複数系統)
新築時には衣類乾燥機やスチームクローゼットを採用しないものの、後から導入する可能性がある場合は、将来の増設を見越して200V回路を2系統以上、配管だけ先行しておくことをオススメします。


近年ではランドリー家電がどんどん充実してきています。
数年後「電力や電源が足りない」とならないように、増設用の配管だけでなくコンセントも多めを心掛けた方がよさそうですね。
機能的なレイアウトと便利な設備を活用して、お洗濯を快適にしましょう!

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