「ランドリールーム実例集」②あったら便利な仕様&生乾き予防 | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは、やまけんです。
「ランドリールーム実例集」の後編では、ランドリールームにぜひ取り入れたい、設備・仕様や生乾きを予防するアイデアをご紹介します。
「ランドリールーム実例集~①洗濯動線のいいレイアウト編~」はこちら(https://www.howz-yamaken.co.jp/blog/20240123/)をご覧ください。

【ぜひ取り入れたい設備・仕様事例集】
①室内干し用の物干し竿
室内物干しは、各社から様々なタイプの物が発売されています。
物干しを設置する場所や、日頃の洗濯物の量、デザインなど、いろいろな観点から選べますよ!

アイアンのハンガーパイプ(物干しバー)は、洗濯物を干していないときも違和感がなくおしゃれ。
ランドリールームをあえて作らず、吹き抜けの2階ホールや階段上部、土間スペースなどを物干しスペースとして利用する場合も、インテリアを邪魔せずに設置できます。

着脱式の物干しバーは、使用するときだけ取り付けられます。

物干し竿が昇降するタイプも!こちらは干すときだけ引き下ろし、干し終わったら天井近くまで引き上げられるので、洗濯物が頭上で邪魔になることがありません。

ここ数年、人気上昇中の室内物干しワイヤー。
手のひら大の器具を壁に取り付け、衣服を干すときだけ洗濯ロープを引き出せます。
茅ヶ崎東海岸北モデルハウスⅡ」でも採用!

②ワークカウンター&コンセント
服の仕分けやアイロンがけができるワークカウンターは、アイロンをつなぐコンセントの位置も配慮して!座って作業できるカウンターを造作し、ランドリールームと家事室を兼ねた空間にすることもできます。

スペースがない場合は、収納棚と兼用のカウンターや、引き出し式、折り畳み式のカウンターを造作すれば、間口の狭い場所や通路でも邪魔になりません。

③収納棚
ランドリールーム内に衣類の仮置きや洗剤などが収納できる棚を用意すれば、家事が効率化。水回りで使う消耗品やタオルなどを一緒にしまうこともできます。
またランドリールームが脱衣室を兼ねている場合は、着替えを置いてファミリークローゼットの機能を持たせてもよいでしょう。

洗濯機の横にニッチを設けて、サッと洗剤を取り出せるようにするのも便利!
タオル掛けや仮干し用のバーを引き出し式にしてもよいでしょう。

④スロップシンク
洗濯機のそばにスロップシンクがあれば、お子さまの服の泥汚れや食べこぼしをササッと予洗いできます。スニーカーなども洗えて便利。
つけ置き洗いや寝具の予洗いに適した大型スロップシンク、ペットがいるご家庭にうれしいシャンプー台兼スロップシンクなどもあります。

⑤造作乾燥機置き場
乾燥機を置ける棚を市販で購入することもできますが、スペースや乾燥機のサイズに合わせて棚を造作すれば、使い勝手が良く、見た目もスッキリ。
ランドリールームにそれほど広いスペースを取れない場合や、間口が狭い場合も収まり良くレイアウトできます。

【生乾き予防のアイデア】
⑥サーキュレーター
空気の循環を良くするサーキュレーターを装備すると、生乾き予防に効果的。サーキュレーターの取り付け位置に合わせて、コンセントの位置も検討することをオススメします。写真のように設置場所が天井近くなら、高い位置にある洗濯物に風が当たりやすく、作業の邪魔にもなりにくいでしょう。

⑦全館空調
高気密・高断熱の家で全館空調を設置すれば、家中の通気性が良くなり、水回りのジメジメを軽減できます。

⑧ホタテ漆喰・エコカラット・機能性クロス
やまけんで人気のホタテ漆喰や機能性壁材「エコカラット」は調湿性が高く、生乾きの原因となる湿気を抑えてくれます。また各メーカーから、調湿効果の高い機能性クロスも出ているので、気軽に採用可能です。

新築やリフォームでランドリールームの設置を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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