土地探しの基礎知識「景観地区・準景観地区編」②神奈川県内の該当地区は? | 神奈川での注文住宅は山下建設
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こんにちは、やまけんです。
前回(https://www.howz-yamaken.co.jp/blog/20240116/)に続いて、「土地探しの基礎知識~景観地区・準景観地区編~」をお届けします。
後編でご紹介するのは、神奈川県内の景観地区・準景観地区について。
現在、神奈川県内には県を含めて26の景観行政団体があり、それぞれが景観計画の策定など景観法に基づく景観行政に従事。エリアごとに個性的で魅力ある景観を守るため、景観地区・準景観地区が設定されています。

県内の景観地区・準景観地区について、藤沢市・鎌倉市の例を見てみましょう。

藤沢市の景観地区
藤沢市内には「江の島景観地区」、「湘南C-X(シークロス)景観地区」という2つの景観地区があります。
「江の島景観地区」では島の稜線を守るために、建物の高さや、土地開発時の盛土、華美な工作物などを規定。西町地区・東町地区・山地区・臨港地区の地区ごとに、それぞれ“まち並み形成方針”“整備指針”を設定。

出展:藤沢市HP https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/藤沢市HP 景観地区について 

「湘南C-X(シークロス)景観地区」では、湘南の自然、生活文化、産業が融合して育まれる湘南らしい景観形成を推進。辻堂に居住する市民の生活・文化や周辺市街地との調和に配慮しつつ、“湘南C-X”という統一イメージを持った街づくりを目指しています。

出展:藤沢市HP https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/藤沢市HP 景観地区について 

いずれも屋根や外壁の色彩・携帯、塀や垣根の素材などに細かい基準が設けられています。
すでに外観などのイメージが明確に決まっていて、規定に反しないかご心配な場合は、ぜひ土地探しの段階からご相談ください。ご希望を叶えられる土地をアドバイスさせていただきます。

鎌倉市の景観地区
鎌倉市では、鎌倉駅とその周辺を中心とした市街地を「鎌倉景観地区」、北鎌倉駅周辺を「北鎌倉景観地区」として指定。鎌倉らしい景観を守るため、屋根・外壁の色彩などの形態意匠と建築物の高さの最高限度を制限しています。
また鎌倉市内の景観地区を、若宮大路周辺商業地、観光型住商複合地、住商複合地、沿道住宅地、旧市街地の住宅地、谷戸の住宅地、海浜住商複合地の7つの地区区分に分別。
「鎌倉景観地区」「北鎌倉景観地区」それぞれに地区全体の共通基準を設けると共に、7つの地区それぞれの特性に応じた制限を定めています。
また若宮大路、小町通りで建築物を建てる場合は、景観地区で建築する際の一般的な事前認定申請に加えて、認定申請前の事前協議が必要です。

出展:鎌倉市HP https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/鎌倉市HP 景観地区

神奈川・湘南エリアで80年。
地域密着の家づくりを続けているやまけんは、景観地区内の住まいも数多く手がけています。
安心してお任せくださいね。

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