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「エアコン2027年問題」とは?チェックポイントや注意点を解説!
こんにちは、やまけんです。
2027年度から家庭用エアコンに適用される省エネ基準が大幅に強化されることで、基準を満たさないエアコンが製造・販売されなく なります。
これに付随して起こると予想される諸問題が「エアコン2027年問題」です。
「エアコンが値上がりする」「古いエアコンは修理ができなくなる」など、断片的な情報を耳にして不安に思われている方も多いはず。新築やリフォームでエアコンを設置する際にも、避けては通れない問題です。
そこで今回は、「エアコン2027年問題」が暮らしに与える影響や注意点、2026年度中に検討しておきたいポイントなどをまとめました。

【エアコン2027年問題とは?】
「省エネ基準の厳格化(トップランナー制度)」と「冷媒ガス(フロン)の規制強化」という2つの法規制が2027年度に重なることで、市場や消費者に大きな影響を及ぼすことが予測されます。
① 省エネ基準の大幅な引き上げ(トップランナー制度)

② 冷媒ガス(フロン)規制の強化

【消費者への影響は?】
法改正が消費者に与える主な影響は、以下のような点が挙げられます。
これらを踏まえ「エアコンの買い替えを考えている」という方はもちろん、「今すぐ買い替える予定はない」という方も、「2026年度にやっておきたいチェックポイント」を確認してみてください。

~2026年度にやっておきたいチェックポイント~
☑早めにエアコンの試運転をする
以前の記事でもお知らせしたように、エアコンの修理・点検や購入件数は例年6月頃から急速に増えはじめ、ピークの7月~8月には在庫不足や工事の順番待ちが発生しています。
2026年~2027年は、駆け込み需要でこの状況がさらに深刻化すると見られるため、可能なら5月中には試運転を済ませましょう。
☑買い替えの要否と時期を検討する
2026年〜2027年3月頃までが、旧基準の現行モデルと新基準モデルの両方を比較しながら選べるラストチャンスです。
新基準モデルは価格が高い分、省エネ性能も優れているため、光熱費を抑えられます。製品価格とランニングコスト、トータルで考えて買い替えを検討しましょう。
【エアコン2027年問題に関するQ&A】
最後にエアコン2027年問題に関して、よくあるご質問と回答をまとめてみました。
●Q1 :今あるエアコンは使えなくなる?
2027年の新基準(トップランナー制度)は、製品を製造・出荷するメーカーに課せられる
規制です。消費者が自宅で使い続けることは問題ありません。
●Q2:新基準対応モデルのエアコンをどうやって見分ける?
現在は店頭で、旧基準モデルと新基準モデルのエアコンが混在している状況です。
エアコン本体に貼られている「統一省エネラベル」で判断しましょう。ラベルのマークがオレンジなら旧基準モデル、緑なら新基準モデルです。

出典:資源エネルギー庁「統一省エネレベルを見てみよう!」
ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
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