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“老けない家”のポイントは?①築年数別 点検・メンテナンス
こんにちは、やまけんです。
人が年齢を重ねるにつれて、不具合が出るのと同様、家も時間とともに少しずつ“老け”、傷んでいきます。それ自体は避けられないことですが、適切なタイミングで点検・メンテナンスを行うことにより、老化スピードを遅らせ、長く、快適に住まうことは可能です。
そこで今回から2回にわたって、家が老ける(=傷みが出始める)タイミングと、そのときにやるべき点検・メンテナンスをご紹介します。
【そもそも、どこが・いつ・老けるの?】
住まいの傷みが出やすい部位は、大きく分けて次の3つです。
●構造耐力上の主要な部分
基礎、土台、床組、柱・壁・梁など、建物を支える骨格部分。ここにダメージが蓄積すると、耐震性能にも大きく影響します。
●雨水の浸入を防止する部分
屋根、外壁、雨樋、軒裏、窓などの開口部。雨漏りや湿気の侵入は、構造体の腐食やカビの原因になります。
●給水・排水のための設備
給水管・排水管。目に見えない部分だけに、気づいたときには大きなトラブルになっていることも。

【まずは全体像を把握!30年 点検・メンテナンス一覧表】
下の表は、木造戸建て住宅における一般的な「部位別の点検・修繕タイミング目安」です。ただし採用する部材・設備によって、点検・メンテナンス(修繕)のタイミングや頻度は大きく変わります。
例えば、やまけんは防蟻処理で薬剤を噴霧せず、10年の「しろあり保証」(延長保証あり)が付帯した「Jotoキソパッキング⼯法」を標準で採用。このため5年ごとの防蟻剤噴霧は必要ありません。
※基礎断熱の場合はタームガードシステムで、新築時に建物の基礎外周へ薬剤を注⼊ 。
\部材や設備によるメンテナンス頻度や費用の違いは、第2回で詳しくご紹介します/

※台風・地震などの災害後は、時期を問わず臨時点検をおすすめします。
【年代別に見る点検・メンテナンスのポイント】
定期的な点検で早期発見・早期対処ができれば、大がかりな修繕を避けられることも多く、長い目で見ると費用を大きく抑えることにつながります。計画的なメンテナンスは、住まいへの“先行投資”と考えましょう。
また、各部位や設備の保証時期を把握し、切れる前に点検やメンテナンスを受けておくことも大切。延長保証制度が設けられている場合は、申し込み可能な期間内に、延長するかどうか、しっかり検討してくださいね。




次回(第2回)は「新築時に採用する部材・設備によって大きく変わる、メンテナンス頻度&費用」についてご紹介!
“住まいのアンチエイジング”は、建てたときから始まっています。
ぜひ続けてご覧ください。
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